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赤いダルマ付きレターをなぜ企画したのか?

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2020.10.26
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さ~~~~て、今回の記事配信は~~~~~~~!!

法政大学キャリアデザイン学部3年の設楽です。

もう少しで19歳の誕生日を迎える妹と電話をしていた時のこと。

 設楽「そういえばもう少しで誕生日じゃん」

 設楽妹「これでまた一歩ババアに近づくわ」

 設楽「・・・・・」

妹よ、そなたがババアなら僕はクソジジイじゃ。

さて!!!今回の記事内容は、、、

「企画者本人が語る!!自問自答!!
   なぜ赤いダルマ付きレターを企画しようと思ったの???」

 1.そもそも赤いダルマ付きレターって何??
 2.なぜ赤いダルマ付きレターを企画しようと思ったの??

の2本立てでお送りします!!

本来は毎週金曜日に1回配信をしていますが、今回は急遽、
羽村市に住む滝島商店のお客様(約700世帯)へ向けて9月に送付した
「赤いダルマ付きレター」を送付した経緯をお伝えしたいと思います!
私たちがダルマ付きレターの活動に込めた想いを、この記事を通して感じ取ってもらえたら
とっても嬉しいです!!!

では、本編スタート!!

※ちなみにオープニングは「サザエさんの次回予告風」にしてみました。
 YouTubeで予告のみの動画を5個くらい見て参考にしました。。
 21歳がちょっとした遊び心でやってみました。。。
 いい年をして何しているんでしょうか。。。。

 あ、妹との電話の内容はノンフィクションです。
 以後の本編も21歳クソジジイがお送りします。

1.そもそも赤いダルマ付きレターって何??

【設楽記者】
「赤いダルマ付きレターとはどんなものでしょうか?約700世帯に送付したとの
ことでしたが、当記事を閲覧する方の中には、よく知らない方もいらっしゃると思います。今一度教えていただけないでしょうか?」

【クソジジイ(設楽)】
「滝島商店が日ごろお世話になっている羽村市のお客様にむけて、社員の方々の直筆メッセージカードをお送りしたんじゃよ。

またそれに加えて、赤いダルマのお守りが作れるダルマ作成キット(折紙、短冊、鈴)と作成マニュアルも同封したよ。折紙でダルマを作り、短冊と鈴を紐で括って完成じゃよ。」

【設楽記者】
「ダルマ作成キットや作成マニュアルの内容は学生で決めたんですか?」

【クソジジイ(設楽)】
「そうじゃよ。作成キットの材料や、何を入れるかなどは社長のアドバイスも聞きながら
学生で決めたよ。作成マニュアルも学生が手書きで書いたものが元になっているんじゃ。

最終的には社長や社員の方々のチェックが入るけど、学生がやってみたいことや挑戦
したいことを積極的に取り入れてくださり、学生一同本当に感謝しているのじゃよ。」

【設楽記者】
「なるほど~。かなり学生が主体的に活動されていたのですね。学生の活動を受け入れていた瀧島社長や社員の方々のお心もとても広いもので感動しました!!

…ところで、あなた私と同い年ですよね?なぜそんな口調で話されているのですか?
名前も変だし」

【クソジジイ(設楽)】
「それは妹に聞けい。それかオープニングもう一度見なさい。」

2.なぜ赤いダルマ付きレターを企画しようと思ったの??

【設楽記者】
「今回の企画を行った経緯を教えてもらっていいでしょうか?」

【設楽】
「毎年滝島商店では、法政大学キャリアデザイン学部で行われる産業連携・共同
プロジェクトにご協力いただいており、『お客様とのコミュニティ作り」をテーマに活動されています。例年は産業祭などの地域イベントを通した直接的なコミュニティ形成をされていましたが、今年はコロナの影響でどうしてもそれができません。

それを踏まえたうえで、どんな企画をしたらいいか考えていたところ、滝島商店で
定期的に行われている『お客様へのニュースレター』が、ふと脳裏に浮かびました。」

【設楽記者】
「ニュースレター?ですか??」

【設楽】
「はい。滝島商店の皆さんが行われている活動をレターを通して発信しています。この
“レター”であればお客様に直接会えない中でも、社員の方々や学生の「お客様に寄り添  う姿勢」をお届けできるのではと考えました。

特に、今年はコロナ禍で多くの人が精神的に疲れていて、羽村市に住む滝島商店のお客  様もその例外ではありません。少しでもお客様の心が晴れるようにと、レターの内容を
社員の方々の“直筆”メッセージにしました。レターの内容は文字が全てです。直筆の   メッセージにすることで少しでもお客様との距離を近いものにと考えました。
人間っぽさ?を重視していたと思います。」

【設楽記者】
「赤いダルマを同封した経緯はなぜでしょうか?」

【設楽】
「最初は直筆レターのみで考えていましたが、これでは「今までのニュースレターの延長  でしかない」と気づきました。何か一つ新たな価値を付け加えたいとあーだこーだ考え  たところ、机に置いてあった折紙に目がいって、これだ!とピンと来ました。滝島商店  のお客様は中~高齢の方が多く、おそらく幼少期に折紙によく触れていたと思うので、
馴染みのあるコンテンツにできると考えてました。

折紙を赤いダルマにしたのは「家を守る、又は身を守る」意味が込められてる為です。
もともと滝島商店はリフォーム会社なので、「家を守る」ことは滝島商店の存在意義と
マッチします。加えて、コロナ禍でもあるので自分の身も同時に守らねばなりません。
これらの理由から、今年ならではのモノにするには赤いダルマが良いと判断しました。

メンバーにこの企画を持ちかけたところ、「お守りにしたらいいんじゃない?」と話が進み、短冊に願いを書き鈴をつけ、自分なりのお守りができるようにしました。」

【設楽記者】
「当企画の裏には、こんなにもメンバーの想いが込められていたんですね。
とてもいいインタビューとなりました。その後のお客様の反応はいかがですか?」

【設楽】
「社員の方々が想像していた以上に評判が良いと、社長の方からお言葉をいただいています。
社員の方が営業でお家に訪問する際に「作って楽しかった」とお客様からお声を頂いているようです。メンバー一同もそれを聞いてホッとしています(笑)」

【設楽記者】
「それはよかったですね!ここまでご協力ありがとうございました!
この記事をご覧になった方でレター届いたけどまだ作ってないという方は、
ぜひ自分なりのお守りを作ることをおススメします!」

以上で、今回の記事は終了です!後半はインタビュー形式で記事を書いてみましたが、
一人二役は大変ですね。
でも記事を書くのが楽しかったです!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!
次回配信は10月30日(金)に配信となります(この回も僕が担当しています)。
ぜひご覧くださいね!

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みなさまの感想なども、どしどしメッセージしてください⭐️

社員一同お待ちしております!

ではまた!

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記事編集者

法政大学キャリアデザイン学部
設楽耀平
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