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材木屋としての魂

瀧島
瀧島
2016.03.05
イベント

今年ももう3月ですね。

卒業の月、区切りの月。

ちょこっとだけ私も自分の人生振り返ってみました。

 

すまいのフレスカを運営する滝島商店。

爺さんが奥多摩で材木屋を始めて、自分で三代目。
大学在学中に爺さんはなくなりました、

入院中に『材木屋はもういい商売じゃないからやめなさい』

って言われたことを覚えています。

 

その言葉もあって一度は新宿にある印刷会社でサラリーマンを経験するも、

自分が家業を放棄したことで会社を潰すのが嫌で、

紆余曲折ありながら結局材木屋になるわけで…

 

その頃から自分のルーツとか、

山への恩とか、奥多摩への想いとか色々あって、

『いつか瀧島家に恵みを与えてくれた日本の山に、奥多摩の山に恩返しができたら』

って考える様になりました。

 

多摩の材料を使って、

奥多摩の山に恩返ししようと

材木屋時代いろんな事やってきたけど思う様に行かなくて…

そして、結局材木屋をやめる決断をして…

 

でも最近、また奥多摩の山に恩返しするチャンスをもらいました。

東京・森と市庭っていう会社と多摩産材を使った商品を

開発したり、販売したり、施工したり。

 

東京・森と市庭

http://mori2ichiba.tokyo.jp/category/activity

 

もしかしたら、ここを起点にまた奥多摩の山と関わりが始まるかも知れない。

恩返しができるかも知れない。

そう思ったら、今の想いを書き留めておきたくて、ウルウルしながら書いてます。

 

 

爺ちゃん、材木屋は金儲け的にはいい商売じゃなかったと俺も思うよ。
でも、材木に関わるってまんざら悪い商売じゃないと思うよ。

 

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